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最終確認:2026年8月31日
農薬登録情報:独立行政法人農林水産消費安全技術センター
この農薬と一緒に使いやすい農薬です

チェス顆粒水和剤
¥2,700〜「いちご」に使える殺虫剤です。病気と害虫をあわせて防除できます。この作物で混ぜて使われた実績があります。
パレード20フロアブル
¥6,400〜同じ「いちご」に使える、作用の仕組み(RAC)が異なる殺菌剤です。交互に使うと薬剤への抵抗性がつきにくくなります。
パンチョTF顆粒水和剤はうどんこ病に特化したシフルフェナミドと、DMI系のトリフルミゾールを組み合わせた「うどんこ病専用機」です。果菜・うり類・りんごなど20作物のうどんこ病を治療から予防まで受け持ちます。
本剤はシフルフェナミドがうどんこ病菌の生育と胞子形成を抑え、トリフルミゾールが細胞膜の材料づくりを止めます。2方向からの攻撃で、既存剤に効きにくくなったうどんこ病菌にも対抗します。
うどんこ病に対象を全振り
対象はうどんこ病(と灰星病)に絞り込み。トマト・きゅうり・ピーマン・いちご・メロンなど、うどんこ病が慢性化しやすい品目で頼れる構えです。
耐性うどんこ菌への設計
シフルフェナミドは独自系統(FRAC U6)でDMI耐性菌にも効きやすく、混合によりさらに耐性リスクを抑えています。
20作物・2000倍・収穫前日まで
果菜・うり類・麦類・花き・りんごまで20作物に登録。2000倍散布で収穫前日まで使える品目が多い設計です。
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| 作物 | 適用病害虫雑草 | 希釈倍数・使用量 | 使用時期 | 使用回数 | 使用方法 |
|---|---|---|---|---|---|
| いちご | うどんこ病 | 2000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫前日まで | 2 | 散布 |
| うり類(漬物用) | うどんこ病 | 2000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫前日まで | 2 | 散布 |
| おうとう | 灰星病 | 2000倍散布液量 200~700L/10a | 収穫14日前まで | 2 | 散布 |
| かぼちゃ | うどんこ病 | 2000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫前日まで | 2 | 散布 |
| きゅうり | うどんこ病 | 2000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫前日まで | 2 | 散布 |
| さやえんどう | うどんこ病 | 2000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫前日まで | 2 | 散布 |
| さるすべり | うどんこ病 | 2000倍散布液量 100~300L/10a | - | 2 | 散布 |
| すいか | うどんこ病 | 2000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫前日まで | 2 | 散布 |
| なす | うどんこ病 | 2000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫前日まで | 2 | 散布 |
| にがうり | うどんこ病 | 2000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫前日まで | 2 | 散布 |
| まさき | うどんこ病 | 2000倍散布液量 100~300L/10a | - | 2 | 散布 |
| りんご | うどんこ病 | 2000倍散布液量 200~700L/10a | 収穫7日前まで | 2 | 散布 |
| ズッキーニ | うどんこ病 | 4000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫前日まで | 2 | 散布 |
| トマト | うどんこ病 | 2000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫前日まで | 2 | 散布 |
| ピーマン | うどんこ病 | 2000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫前日まで | 2 | 散布 |
| ミニトマト | うどんこ病 | 2000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫前日まで | 2 | 散布 |
| メロン | うどんこ病 | 2000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫前日まで | 2 | 散布 |
| 実えんどう | うどんこ病 | 2000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫前日まで | 2 | 散布 |
| 花き類・観葉植物 | うどんこ病 | 2000倍散布液量 100~300L/10a | - | 2 | 散布 |
| 麦類 | うどんこ病 | 2000倍散布液量 60~150L/10a | 収穫14日前まで | 2 | 散布 |
他剤と混ぜるときは、1剤ずつ水に溶いてから次を加えます。乳剤と混ぜる場合は乳剤が先です。少ない水に2剤を同時に入れて練らないでください。
ご使用に際して、製品ラベルに記載された希釈倍率・使用時期・使用回数・収穫前日数を必ず遵守してください。製品ラベルの記載と本ページの記載が異なる場合や薬害や安全使用上の注意などの記載がある場合は、製品ラベルの記載に従ってください。都道府県によってご使用を控えるよう指定されている農薬があるため、お住まいの地域の指針もあわせてご確認ください。河川・水路等への流入および周辺への飛散に注意し、使用後の容器は適切に処理してください。誤って眼または皮膚に付着した場合は、直ちに水で洗い流してください。体調に異常が生じた場合は、医師の診断を受けてください。直射日光および高温を避け、小児の手の届かない場所で保管してください。
