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最終確認:2026年10月3日
農薬登録情報:独立行政法人農林水産消費安全技術センター
この農薬は農薬登録が失効しています(2026-09-10)。販売が禁止された農薬ではありません。登録の失効は新たな製造・輸入が止まるだけで、すでに流通している在庫の販売・使用は法律上可能です。 ただし新たな製造はされないため、在庫限りとなる場合があります。詳しくは販売店・メーカーにご確認ください。
STジベラ錠は住友化学株式会社が登録する農薬(その他の分類)(水溶剤)です。有効成分はジベレリン(3.58%)です。46作物に登録があります。
| 作物 | 適用病害虫雑草 | 希釈倍数・使用量 | 使用時期 | 使用回数 | 使用方法 |
|---|---|---|---|---|---|
| アイリス | 使用目的生育促進 | ジベレリン50~100ppm散布液量 - | 植付時 | 1回 | 球根浸漬 |
| アザレア | 使用目的開花促進 | ジベレリン250~500ppm散布液量 30~40L/10a | 開花予定日約1カ月前 | 1回 | 茎葉散布 |
| アセロラ | 使用目的着粒安定 | ジベレリン25ppm散布液量 100~400L/10a | 開花期 | 1花当り1回 | 花に散布 |
| いちご | 使用目的果柄の伸長促進 | ジベレリン10ppm散布液量 1株当り5mL | 頂花の出蕾直後~開花直前 | 1花房当り1回 | 株の中心部に散布 |
| いちご(親株床) | 使用目的ランナー発生促進 | ジベレリン50ppm散布液量 1株当り10mL | 採苗時ランナー発生直前~発生初期 | 1株当り1回 | 茎葉散布 |
| いちご(促成栽培) | 使用目的着果数増加熟期促進 | ジベレリン10ppm散布液量 1株当り5mL | 休眠に入る直前(冬場の低温期) | 1株当り6回以内 | 茎葉全面散布 |
| うど(春うど) | 使用目的休眠打破による生育促進 | ジベレリン50ppm散布液量 1株当り20~25mL | 伏込時 | 1回 | 根株散布 |
| うど(春うど) | 使用目的休眠打破による生育促進 | ジベレリン50~100ppm散布液量 - | 伏込時 | 1回 | 根株浸漬 |
| かぼす | 使用目的果皮の緑色維持 | ジベレリン10~25ppm散布液量 50~400L/10a | 収穫予定14~30日前 | 1回 | 果実散布 |
| かぼす | 使用目的落果防止 | ジベレリン25~50ppm散布液量 50~100L/10a | 開花始め~満開10日後 | 1回 | 散布 |
| かぼす | 使用目的花芽抑制による樹勢の維持 | ジベレリン25~50ppm散布液量 50~250L/10a | 収穫直後~収穫約1カ月後 | 1回 | 立木全面散布又は枝別散布 |
| カラー | 使用目的生育促進 | ジベレリン50ppm散布液量 - | 植付時 | 1回 | 球根浸漬 |
| カラー | 使用目的生育促進 | ジベレリン50ppm散布液量 50~150L/10a | 花茎伸長期 | 1回 | 茎葉散布 |
| かんきつ(苗木、ただし、温州みかんを除く) | 使用目的花芽抑制による樹勢の維持 | ジベレリン25~50ppm散布液量 50~250L/10a | 12~3月 | 1回 | 立木全面散布又は枝別散布 |
| かんきつ(不知火、ぽんかん、かぼす、はるみ、ワシントンネーブル、日向夏、すだち、平兵衛酢、長門ユズキチ(無核)、温州みかん、きんかんを除く) | 使用目的落果防止 | ジベレリン25~50ppm散布液量 50~100L/10a | 開花始め~満開10日後 | 1回 | 散布 |
| かんきつ(不知火、ぽんかん、かぼす、はるみ、ワシントンネーブル、日向夏、すだち、平兵衛酢、長門ユズキチ(無核)、温州みかん、きんかんを除く) | 使用目的花芽抑制による樹勢の維持 | ジベレリン25~50ppm散布液量 50~250L/10a | 収穫直後~収穫約1カ月後 | 1回 | 立木全面散布又は枝別散布 |
| きく | 使用目的開花促進、草丈伸長促進 | ジベレリン25~100ppm散布液量 50~100L/10a | 生育期 | 2回以内 | 茎葉散布 |
| きんかん | 使用目的着果安定 | ジベレリン300ppm散布液量 30~60L/10a | 一番花開花期 | 1回 | 花に散布 |
| きんかん | 使用目的落果防止 | ジベレリン25~50ppm散布液量 50~250L/10a | 開花始め~満開10日後 | 1回 | 散布 |
| きんかん | 使用目的花芽抑制による樹勢の維持 | ジベレリン25~50ppm散布液量 50~250L/10a | 収穫直後~収穫約1カ月後 | 1回 | 立木全面散布又は枝別散布 |
| さくら(切り枝促成栽培) | 使用目的休眠打破による生育促進 | ジベレリン25~50ppm散布液量 - | 休眠期 | 1回 | 切り枝浸漬 |
| さくら(切り枝促成栽培) | 使用目的休眠打破による生育促進 | ジベレリン25~50ppm散布液量 50~200L/10a | 休眠期 | 1回 | 切り枝全面散布 |
| さつき(施設栽培苗) | 使用目的茎の伸長促進、花芽分化の抑制 | ジベレリン100~200ppm散布液量 50~100L/10a | 茎の伸長初期~伸長終期(開花盛期以降)1~2週間間隔 | 3回 | 頂芽に十分散布 |
| さやいんげん(矮性(促成又は半促成栽培)) | 使用目的節間伸長促進 | ジベレリン5ppm散布液量 1株当り2mL | 本葉0.5~1.5枚展開時 | 2回以内 | 茎頂部散布 |
| シクラメン | 使用目的開花促進 | ジベレリン1~5ppm散布液量 1株当り2~5mL | 9月中・下旬 | 1回 | 花蕾を含む芽の中心部に散布 |
| しそ(花穂) | 使用目的穂の伸長促進 花径の伸長促進 | ジベレリン5ppm散布液量 50L/10a | 出穂期 但し、収穫5日前まで | 2回以内 | 茎葉散布 |
| しらん | 使用目的開花促進、草丈伸長促進 | ジベレリン50ppm散布液量 - | 植付時 | 1回 | 30分間株浸漬 |
| すだち | 使用目的果皮の緑色維持 | ジベレリン5~25ppm散布液量 50~400L/10a | 収穫予定7~30日前 | 1回 | 果実散布 |
| すだち | 使用目的落果防止 | ジベレリン25~50ppm散布液量 50~100L/10a | 開花始め~満開10日後 | 1回 | 散布 |
| すだち | 使用目的花芽抑制による樹勢の維持 | ジベレリン25~50ppm散布液量 50~250L/10a | 収穫直後~収穫約1カ月後 | 1回 | 立木全面散布又は枝別散布 |
| スパティフィラム | 使用目的開花促進 | ジベレリン250~500ppm散布液量 30~40L/10a | 出荷予定期の2~3カ月前 | 1回 | 茎葉散布 |
| すもも(貴陽) | 使用目的着果安定 | ジベレリン100~200ppm散布液量 20~50L/10a | 満開20~30日後(第1回目)満開50~60日後(第2回目) | 2回 | 果実散布 |
| セルリー | 使用目的生育促進、肥大促進 | ジベレリン50~100ppm散布液量 20~200L/10a | 収穫予定7~20日前 | 1回 | 葉面散布 |
| ソリダゴ | 使用目的生育促進 | ジベレリン25ppm散布液量 1株当り1mL | 活着直後又は萌芽期 | 1回 | 茎葉散布 |
| たらのき(促成栽培) | 使用目的萌芽促進 | ジベレリン50ppm散布液量 100~200mL/m2 | 伏込時 | 1回 | 駒木散布 |
| トマト | 使用目的空どう果防止 | ジベレリン10ppm散布液量 1花房当り5mL | 開花時 | 1花房当り1回 | 花房散布(トマト落果防止剤と併用) |
| トルコギキョウ | 使用目的生育促進 | ジベレリン50~100ppm散布液量 30~40L/10a | 生育期間中にロゼット化した時 | 1回 | 茎葉散布 |
| なす | 使用目的着果数増加 | ジベレリン10~50ppm散布液量 100~150L/10a | 開花時 | 1回 | 葉面散布 |
| はるみ | 使用目的水腐れ軽減 | ジベレリン0.5~1ppm散布液量 50~500L/10a | 着色終期 但し、収穫7日前まで | 1回 | 果実散布 |
| はるみ | 使用目的落果防止 | ジベレリン25~50ppm散布液量 50~100L/10a | 開花始め~満開10日後 | 1回 | 散布 |
| はるみ | 使用目的花芽抑制による樹勢の維持 | ジベレリン25~50ppm散布液量 50~250L/10a | 収穫直後~収穫約1カ月後 | 1回 | 立木全面散布又は枝別散布 |
| ばれいしょ | 使用目的休眠打破による萌芽促進及び小粒いもの増収 | ジベレリン5~10ppm散布液量 - | 植付前 | 1回 | 30秒間種いも浸漬 |
| ばれいしょ | 使用目的休眠打破による萌芽促進及び小粒いもの増収 | ジベレリン5~10ppm散布液量 250~300mL/種いも10kg | 植付前 | 1回 | 種いも散布 |
| びわ(3倍体) | 使用目的着果安定、果実肥大促進 | 第1回目ジベレリン200ppm、第2回目ジベレリン200ppm散布液量 - | 満開予定日約7日前~満開時(第1回目)及び第1回目処理後35~60日(第2回目) | 2回 | ホルクロルフェニュロン20ppm液に加用、第1回目:花房浸漬 第2回目:果房浸漬 |
| ふき | 使用目的生育促進 | ジベレリン25ppm散布液量 50~300L/10a | 葉数3~4枚時(草丈10~30cm頃) | 1回 | 全面散布 |
| ぶどう(2倍体欧州系品種)[無核栽培] | 使用目的果房伸長促進 | ジベレリン3~5ppm散布液量 30~100L/10a | 展葉3~5枚時 | 1回 | 花房散布 |
| ぶどう(2倍体欧州系品種)[無核栽培] | 使用目的無種子化、果粒肥大促進 | ジベレリン25ppm散布液量 - | 満開3~5日後(落花期) | 1回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計2回以内 | 花房浸漬(ホルクロルフェニュロン10ppm液に加用) |
| ぶどう(2倍体欧州系品種)[無核栽培] | 使用目的無種子化、果粒肥大促進 | 第1回目ジベレリン25ppm、第2回目ジベレリン25ppm散布液量 - | 満開時~満開3日後(第1回目)及び満開10~15日後(第2回目) | 2回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計4回以内 | 第1回目:花房浸漬 第2回目:果房浸漬 |
| ぶどう(BKシードレス) | 使用目的着粒安定、果粒肥大促進 | ジベレリン100ppm散布液量 - | 満開3~6日後 | 1回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計2回以内 | 花房又は果房浸漬 |
| ぶどう(BKシードレス) | 使用目的着粒安定、果粒肥大促進 | 第1回目ジベレリン25~50ppm、第2回目ジベレリン25~50ppm散布液量 - | 満開時~満開3日後(第1回目)及び満開10~15日後(第2回目) | 2回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計4回以内 | 第1回目:花房浸漬 第2回目:果房浸漬 |
| ぶどう(あづましずく) | 使用目的果粒肥大促進 | 第1回目ジベレリン25~50ppm第2回目ジベレリン50ppm散布液量 - | 満開時(第1回目)満開4~13日後(第2回目) | 2回以内、但し降雨等により再処理を行う場合は合計4回以内 | 果房浸漬 |
| ぶどう(キャンベルアーリー)[有核栽培] | 使用目的果粒肥大促進 | ジベレリン50ppm散布液量 - | 満開10~15日後 | 1回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計2回以内 | 果房浸漬 |
| ぶどう(キャンベルアーリー)[有核栽培] | 使用目的果房伸長促進 | ジベレリン3~5ppm散布液量 30~100L/10a | 満開予定日約20~30日前(展葉3~5枚時) | 1回 | 花房散布 |
| ぶどう(キャンベルアーリーを除く2倍体米国系品種)[有核栽培] | 使用目的果粒肥大促進 | ジベレリン50ppm散布液量 - | 満開10~15日後 | 1回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計2回以内 | 果房浸漬 |
| ぶどう(キングデラ、ハニーシードレス、BKシードレスを除く3倍体品種) | 使用目的果房伸長促進 | ジベレリン3~5ppm散布液量 30~100L/10a | 展葉3~5枚時 | 1回 | 花房散布 |
| ぶどう(キングデラ、ハニーシードレス、BKシードレスを除く3倍体品種) | 使用目的着粒安定、果粒肥大促進 | 第1回目ジベレリン25~50ppm、第2回目ジベレリン25~50ppm散布液量 - | 満開時~満開3日後(第1回目)及び満開10~15日後(第2回目) | 2回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計4回以内 | 第1回目:花房浸漬 第2回目:果房浸漬 |
| ぶどう(キングデラ) | 使用目的着粒安定、果粒肥大促進 | 第1回目ジベレリン50ppm、第2回目ジベレリン50~100ppm散布液量 果房散布の場合は50~100L/10a | 満開時~満開3日後(第1回目)及び満開10~15日後(第2回目) | 2回 | 第1回目:花房浸漬 第2回目:果房浸漬又は果房散布 |
| ぶどう(サニールージュ)[無核栽培] | 使用目的果房伸長促進 | ジベレリン3~5ppm散布液量 30~100L/10a | 展葉3~5枚時 | 1回 | 花房散布 |
| ぶどう(サニールージュ)[無核栽培] | 使用目的無種子化、果粒肥大促進 | ジベレリン25ppm散布液量 - | 満開3~5日後(落花期) | 1回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計2回以内 | 花房浸漬(ホルクロルフェニュロン10ppm液に加用) |
| ぶどう(サニールージュ)[無核栽培] | 使用目的無種子化 | ジベレリン12.5~25ppm散布液量 - | 満開時~満開3日後 | 1回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計2回以内 | 花房浸漬(満開10~15日後にホルクロルフェニュロンによる果粒肥大促進処理を行うこと。) |
| ぶどう(サニールージュ)[無核栽培] | 使用目的無種子化、果粒肥大促進 | 第1回目ジベレリン12.5~25ppm、第2回目ジベレリン25ppm散布液量 - | 満開時~満開3日後(第1回目)及び満開10~15日後(第2回目) | 2回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計4回以内 | 第1回目:花房浸漬 第2回目:果房浸漬 |
| ぶどう(サニールージュ)[無核栽培] | 使用目的着粒密度低減、果粒肥大促進 | 第1回目ジベレリン25ppm、第2回目ジベレリン25ppm散布液量 - | 満開予定日14~20日前(第1回目)及び満開10~15日後(第2回目) | 2回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計4回以内 | 第1回目:花房浸漬(ホルクロルフェニュロン3ppm液に加用)、第2回目:果房浸漬 |
| ぶどう(サニールージュを除く巨峰系4倍体品種)[無核栽培] | 使用目的果房伸長促進 | ジベレリン3~5ppm散布液量 30~100L/10a | 展葉3~5枚時 | 1回 | 花房散布 |
| ぶどう(サニールージュを除く巨峰系4倍体品種)[無核栽培] | 使用目的無種子化、果粒肥大促進 | ジベレリン25ppm散布液量 - | 満開3~5日後(落花期) | 1回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計2回以内 | 花房浸漬(ホルクロルフェニュロン10ppm液に加用) |
| ぶどう(サニールージュを除く巨峰系4倍体品種)[無核栽培] | 使用目的無種子化 | ジベレリン12.5~25ppm散布液量 - | 満開時~満開3日後 | 1回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計2回以内 | 花房浸漬(満開10~15日後にホルクロルフェニュロンによる果粒肥大促進処理を行うこと。) |
| ぶどう(サニールージュを除く巨峰系4倍体品種)[無核栽培] | 使用目的無種子化、果粒肥大促進 | 第1回目ジベレリン12.5~25ppm、第2回目ジベレリン25ppm散布液量 - | 満開時~満開3日後(第1回目)及び満開10~15日後(第2回目) | 2回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計4回以内 | 第1回目:花房浸漬 第2回目:果房浸漬 |
| ぶどう(デラウェア)[無核栽培] | 使用目的無種子化、果粒肥大促進 | 第1回目ジベレリン100ppm、第2回目ジベレリン75~100ppm散布液量 果房散布の場合は30~100L/10a | 満開予定日約14日前(第1回目)及び満開約10日後(第2回目) | 2回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計4回以内 | 第1回目:花房浸漬 第2回目:果房浸漬又は果房散布 |
| ぶどう(デラウェア)[無核栽培] | 使用目的無種子化、果粒肥大促進 | 第1回目ジベレリン100ppm、第2回目ジベレリン75~100ppm散布液量 果房散布の場合は30~100L/10a | 満開予定日18~14日前(第1回目)及び満開約10日後(第2回目) | 2回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計4回以内 | 第1回目:花房浸漬(ホルクロルフェニュロン1~5ppm液に加用)第2回目:果房浸漬又は果房散布 |
| ぶどう(ハニーシードレス) | 使用目的着粒安定、果粒肥大促進 | ジベレリン100ppm散布液量 - | 満開3~6日後 | 1回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計2回以内 | 花房又は果房浸漬 |
| ぶどう(ハニービーナス)[有核栽培] | 使用目的果粒肥大促進 | ジベレリン25ppm散布液量 - | 満開10~20日後 | 1回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計2回以内 | 果房浸漬 |
| ぶどう(ヒムロッドシードレス) | 使用目的果粒肥大促進 | ジベレリン100ppm散布液量 - | 着粒後 | 1回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計2回以内 | 果房浸漬 |
| ぶどう(ヒムロッドシードレスを除く2倍体米国系品種)[無核栽培] | 使用目的無種子化、果粒肥大促進 | 第1回目ジベレリン100ppm、第2回目ジベレリン75~100ppm散布液量 果房散布の場合は30~100L/10a | 満開予定日約14日前(第1回目)及び満開約10日後(第2回目) | 2回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計4回以内 | 第1回目:花房浸漬 第2回目:果房浸漬又は果房散布 |
| ぶどう(ヒロハンブルグ)[有核栽培] | 使用目的果粒肥大促進 | ジベレリン50~100ppm散布液量 果房散布の場合は70~80L/10a | 満開10~15日後 | 1回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計2回以内 | 果房浸漬又は果房散布 |
| ぶどう(ヒロハンブルグを除く2倍体欧州系品種)[有核栽培] | 使用目的果粒肥大促進 | ジベレリン25ppm散布液量 - | 満開10~20日後 | 1回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計2回以内 | 果房浸漬 |
| ぶどう(ふくしずく) | 使用目的果粒肥大促進 | ジベレリン50~100ppm散布液量 - | 満開時~満開7日後 | 1回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計2回以内 | 花房又は果房浸漬 |
| ぶどう(ルビーロマン)[有核栽培] | 使用目的果粒肥大促進 | ジベレリン25ppm散布液量 - | 満開10~20日後 | 1回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計2回以内 | 果房浸漬 |
| ぶどう(巨峰)[有核栽培] | 使用目的果粒肥大促進 | ジベレリン25ppm散布液量 - | 満開10~20日後 | 1回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計2回以内 | 果房浸漬 |
| ぶどう(高尾) | 使用目的果粒肥大促進 | ジベレリン50~100ppm散布液量 - | 満開時~満開7日後 | 1回、但し降雨等により再処理を行う場合は合計2回以内 | 花房又は果房浸漬 |
| プリムラ(マラコイデス) | 使用目的開花促進 | ジベレリン10~20ppm散布液量 1株当り2~5mL | 11月上旬頃の花蕾出現直後 | 1回 | 株の中心部に散布 |
| ぽんかん | 使用目的水腐れ軽減 | ジベレリン0.5ppm散布液量 50~500L/10a | 着色始期~4分着色期 但し、収穫21日前まで | 1回 | 果実散布 |
| ぽんかん | 使用目的落果防止 | ジベレリン25~50ppm散布液量 50~100L/10a | 開花始め~満開10日後 | 1回 | 散布 |
| ぽんかん | 使用目的花芽抑制による樹勢の維持 | ジベレリン25~50ppm散布液量 50~250L/10a | 収穫直後~収穫約1カ月後 | 1回 | 立木全面散布又は枝別散布 |
| みつば(軟化栽培) | 使用目的生育促進 | ジベレリン20~50ppm散布液量 50~100L/10a | 根株伏込時 | 1回 | 根株上面に散布 |
| みつば(軟化栽培を除く) | 使用目的生育促進 | ジベレリン10ppm散布液量 50~100L/10a | 本葉2~3枚時(第1回目)とその2週間後(第2回目)但し、収穫14日前まで | 2回 | 葉面散布 |
| みやこわすれ | 使用目的開花促進、草丈伸長促進 | ジベレリン50~100ppm散布液量 1株当り10~15mL | 1月中旬の保温開始時から7~10日間隔 | 3回 | 葉面散布 |
| メロン | 使用目的着果促進 | ジベレリン200ppm散布液量 1花当り2~5mL | 開花前日~翌日 | 1花当り1回 | 散布(4-CPA剤50倍液に加用) |
| りんどう | 使用目的生育促進 | ジベレリン100ppm散布液量 50~150L/10a | 定植直前または定植1~5週間後 | 1回 | 茎葉散布 |
| りんどう | 使用目的発芽促進 | ジベレリン50~200ppm散布液量 - | は種前 | 1回 | 種子浸漬 |
| りんどう | 使用目的生育促進 | ジベレリン100ppm散布液量 1株当り5~10mL | 収穫後 | 1回 | 切株散布 |
| ワシントンネーブル | 使用目的落果防止 | ジベレリン500ppm散布液量 30~40L/10a | 満開10~20日後の幼果期 | 1回 | 幼果に散布 |
| ワシントンネーブル | 使用目的花芽抑制による樹勢の維持 | ジベレリン25~50ppm散布液量 50~250L/10a | 収穫直後~収穫約1カ月後 | 1回 | 立木全面散布又は枝別散布 |
| 温州みかん | 使用目的浮皮軽減 | ジベレリン1~5ppm散布液量 100~400L/10a | 収穫予定日の3カ月前 但し、収穫45日前まで | 1回 | 果実散布(プロヒドロジャスモン1000~2000倍液に加用) |
| 温州みかん | 使用目的落果防止 | ジベレリン25~50ppm散布液量 50~100L/10a | 開花始め~満開10日後 | 1回 | 散布 |
| 温州みかん | 使用目的落果防止 | ジベレリン10ppm散布液量 50~100L/10a | 開花始め~満開10日後 | 1回 | 散布(プロヒドロジャスモン1000~2000倍液に加用) |
| 温州みかん | 使用目的花芽抑制による樹勢の維持 | ジベレリン25~50ppm散布液量 50~250L/10a | 収穫直後~収穫約1カ月後 | 1回 | 立木全面散布又は枝別散布 |
| 温州みかん | 使用目的花芽抑制による樹勢の維持 | ジベレリン10ppm散布液量 50~250L/10a | 収穫直後~収穫約1カ月後 | 1回 | 立木全面散布又は枝別散布(プロヒドロジャスモン1000~2000倍液に加用) |
| 温州みかん(苗木) | 使用目的花芽抑制による樹勢の維持 | ジベレリン25~50ppm散布液量 50~250L/10a | 11~1月 | 1回 | 立木全面散布又は枝別散布 |
| 温州みかん(苗木) | 使用目的花芽抑制による樹勢の維持 | ジベレリン10ppm散布液量 50~250L/10a | 11~1月 | 1回 | 立木全面散布又は枝別散布(プロヒドロジャスモン1000~2000倍液に加用) |
| 花き類(りんどうを除く) | 使用目的発芽促進 | ジベレリン50~200ppm散布液量 - | は種前 | 1回 | 種子浸漬 |
| 種いも用ばれいしょ | 使用目的休眠打破による萌芽促進及び全粒種いもの増収 | ジベレリン5~10ppm散布液量 - | 植付前 | 1回 | 30秒間種いも浸漬 |
| 種いも用ばれいしょ | 使用目的休眠打破による萌芽促進及び全粒種いもの増収 | ジベレリン5~10ppm散布液量 250~300mL/種いも10kg | 植付前 | 1回 | 種いも散布 |
| 長門ユズキチ(無核) | 使用目的果皮の緑色維持 | ジベレリン10~25ppm散布液量 50~400L/10a | 収穫予定14~30日前 | 1回 | 果実散布 |
| 長門ユズキチ(無核) | 使用目的着果安定 | ジベレリン50ppm散布液量 50~100L/10a | 開花期~開花終期 | 1回 | 花又は果実散布 |
| 長門ユズキチ(無核) | 使用目的落果防止 | ジベレリン25~50ppm散布液量 50~100L/10a | 開花始め~満開10日後 | 1回 | 散布 |
| 長門ユズキチ(無核) | 使用目的花芽抑制による樹勢の維持 | ジベレリン25~50ppm散布液量 50~250L/10a | 収穫直後~収穫約1カ月後 | 1回 | 立木全面散布又は枝別散布 |
| 日向夏 | 使用目的無種子化、落果防止 | ジベレリン300~500ppm散布液量 30~40L/10a | 満開7~10日後 | 1回 | 果実散布 |
| 日向夏 | 使用目的花芽抑制による樹勢の維持 | ジベレリン25~50ppm散布液量 50~250L/10a | 収穫直後~収穫約1カ月後 | 1回 | 立木全面散布又は枝別散布 |
| 畑わさび | 使用目的花茎の抽出時期促進及び発生量増加 | 第1回目ジベレリン100ppm、第2回目ジベレリン100ppm散布液量 1株当り2mL | 花芽分化後の10月下旬(第1回目)及び第1回目処理後約10日後の11月上旬(第2回目)但し、収穫60日前まで | 2回 | 株の中心部に散布 |
| 不知火 | 使用目的水腐れ軽減 | ジベレリン0.5~1ppm散布液量 50~500L/10a | 着色終期 但し、収穫7日前まで | 1回 | 果実散布 |
| 不知火 | 使用目的落果防止 | ジベレリン25~50ppm散布液量 50~100L/10a | 開花始め~満開10日後 | 1回 | 散布 |
| 不知火 | 使用目的花芽抑制による樹勢の維持 | ジベレリン25~50ppm散布液量 50~250L/10a | 収穫直後~収穫約1カ月後 | 1回 | 立木全面散布又は枝別散布 |
| 平兵衛酢 | 使用目的果皮の緑色維持 | ジベレリン10~25ppm散布液量 50~400L/10a | 収穫予定14~30日前 | 1回 | 果実散布 |
| 平兵衛酢 | 使用目的落果防止 | ジベレリン25~50ppm散布液量 50~100L/10a | 開花始め~満開10日後 | 1回 | 散布 |
| 平兵衛酢 | 使用目的花芽抑制による樹勢の維持 | ジベレリン25~50ppm散布液量 50~250L/10a | 収穫直後~収穫約1カ月後 | 1回 | 立木全面散布又は枝別散布 |
| 野菜類 | 使用目的発芽促進 | ジベレリン50~200ppm散布液量 - | は種前 | 1回 | 種子浸漬 |
作物名に「(〜を除く)」とある場合はかっこ内の作物がその行の適用範囲に含まれません。 例えば「かんきつ(みかんを除く)」の行に記載された希釈倍数・使用時期・使用回数はみかんに適用されません。 かっこ内の作物は独自の条件で別の行に登録されている場合があります。表内に該当する作物名の行があるかご確認ください。 該当する行がない場合は本剤に当該作物の登録はありません。
ご使用に際して、製品ラベルに記載された希釈倍率・使用時期・使用回数・収穫前日数を必ず遵守してください。製品ラベルの記載と本ページの記載が異なる場合や薬害や安全使用上の注意などの記載がある場合は、製品ラベルの記載に従ってください。都道府県によってご使用を控えるよう指定されている農薬があるため、お住まいの地域の指針もあわせてご確認ください。河川・水路等への流入および周辺への飛散に注意し、使用後の容器は適切に処理してください。誤って眼または皮膚に付着した場合は、直ちに水で洗い流してください。体調に異常が生じた場合は、医師の診断を受けてください。直射日光および高温を避け、小児の手の届かない場所で保管してください。
