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最終確認:2026年8月31日
農薬登録情報:独立行政法人農林水産消費安全技術センター
エキカ炭酸ガスは日本液炭株式会社が登録する殺虫剤(くん蒸剤)です。有効成分は二酸化炭素(99.9%)です。8作物・7病害虫に登録があります(主な対象:シクラメンホコリダニ・ナミハダニ・ワタアブラムシ・クリシギゾウムシ など)。
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| 作物 | 適用病害虫雑草 | 希釈倍数・使用量 | 使用時期 | 使用回数 | 使用方法 |
|---|---|---|---|---|---|
| いちご | シクラメンホコリダニ | くん蒸中ガス濃度40%を維持するに必要な量 | 定植前 | 1 | 倉庫等の下部から気化器を用いて投入する。 |
| いちご | ナミハダニ | くん蒸中ガス濃度40~60%を維持するに必要な量 | 定植前 | 1 | 倉庫等の下部から気化器を用いて投入する。 |
| いちご | ナミハダニ | くん蒸中ガス濃度60%を維持するに必要な量 | 定植前 | 1 | 倉庫等の下部から気化器を用いて投入する。 |
| きく(穂木) | ナミハダニ | くん蒸中ガス濃度40%を維持するに必要な量 | 定植前 | 1 | 倉庫等の下部から気化器を用いて投入する。 |
| きゅうり | ワタアブラムシ | くん蒸中ガス濃度40%を維持するに必要な量 | 定植前 | 1 | 倉庫等の下部から気化器を用いて投入する。処理後に40℃にてガス濃度20%1時間、10%1時間の後処理を行う。 |
| くり | クリシギゾウムシ | くん蒸中ガス圧力2.5~3MPaを維持するに必要な量 | - | 1 | 気化器を用いて所定量投入する。 |
| くり | クリシギゾウムシ | くん蒸中ガス圧力0.95MPaを維持するに必要な量 | - | 1 | 真空ポンプを用いて-0.09MPaまで減圧後、気化器を用いて所定量投入し、30分間保持する。本処理を2回繰り返し行う。 |
| 米 | コクゾウ類、コクヌストモドキ等の甲虫類 | 倉庫等の容積の50%相当量 | 害虫発生初期 | — | 本剤の所定量を倉庫等の下部から気化器を用いて投入する。 |
| 米 | ノシメマダラメイガ、バクガ等の蛾類 | 倉庫等の容積の50%相当量 | 害虫発生初期 | — | 本剤の所定量を倉庫等の下部から気化器を用いて投入する。 |
| 米、麦、とうもろこし等の穀類 | コクゾウ類、コクヌストモドキ、タバコシバンムシ等の甲虫類 | くん蒸中ガス濃度40%以上を維持するに必要な量 | - | 1 | 倉庫又はサイロの下部から気化器を用いて投入する。 |
| 米、麦、とうもろこし等の穀類 | ノシメマダラメイガ、バクガ等の蛾類 | くん蒸中ガス濃度40%以上を維持するに必要な量 | - | 1 | 倉庫又はサイロの下部から気化器を用いて投入する。 |
| 食用ぎく(穂木) | ナミハダニ | くん蒸中ガス濃度40%を維持するに必要な量 | 定植前 | 1 | 倉庫等の下部から気化器を用いて投入する。 |
| 麦類 | コクゾウ類、コクヌストモドキ等の甲虫類 | 倉庫等の容積の50%相当量 | 害虫発生初期 | — | 本剤の所定量を倉庫等の下部から気化器を用いて投入する。 |
| 麦類 | ノシメマダラメイガ、バクガ等の蛾類 | 倉庫等の容積の50%相当量 | 害虫発生初期 | — | 本剤の所定量を倉庫等の下部から気化器を用いて投入する。 |
ご使用に際して、製品ラベルに記載された希釈倍率・使用時期・使用回数・収穫前日数を必ず遵守してください。製品ラベルの記載と本ページの記載が異なる場合や薬害や安全使用上の注意などの記載がある場合は、製品ラベルの記載に従ってください。都道府県によってご使用を控えるよう指定されている農薬があるため、お住まいの地域の指針もあわせてご確認ください。河川・水路等への流入および周辺への飛散に注意し、使用後の容器は適切に処理してください。誤って眼または皮膚に付着した場合は、直ちに水で洗い流してください。体調に異常が生じた場合は、医師の診断を受けてください。直射日光および高温を避け、小児の手の届かない場所で保管してください。
