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最終確認:2026年8月31日
農薬登録情報:独立行政法人農林水産消費安全技術センター
この農薬と一緒に使いやすい農薬です

スタークルメイト液剤10
¥3,000〜同じ「稲」に使える、作用の仕組み(RAC)が異なる殺虫剤です。交互に使うと薬剤への抵抗性がつきにくくなります。

ブラシンバリダフロアブル
¥4,270〜「稲」に使える殺菌剤です。病気と害虫をあわせて防除できます。
エクシードフロアブルはスルホキサフロルを有効成分とするスルホキシイミン系殺虫剤で、稲・だいずのカメムシ類やウンカ類など吸汁害虫に速効的に効きます。ネオニコチノイドと系統が分かれる新しめの成分です。
本剤は虫の神経の受け手に結び付いて信号を乱し、吸汁害虫を速やかに麻痺させます。浸透移行性があり、薬のかかりにくい場所の虫にも効果が回ります。
稲・だいずのカメムシ対策の主力候補
斑点米の原因になる稲のカメムシ類、だいず・えだまめのカメムシ類に登録があり、収穫前7〜14日まで使えます。
ウンカ類・ツマグロヨコバイ・イナゴ類にも
吸汁性の水稲害虫を広く抑え、無人航空機による散布にも対応。防除適期の短い穂揃い期の作業に組み込みやすい薬剤です。
ネオニコチノイド抵抗性の個体群対策に
同じ受容体に作用しつつIRACではネオニコチノイド(4A)と区別される4Cグループで、既存剤で効きが落ちた場面の選択肢になります。
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| 作物 | 適用病害虫雑草 | 希釈倍数・使用量 | 使用時期 | 使用回数 | 使用方法 |
|---|---|---|---|---|---|
| えだまめ | カメムシ類 | 2000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫前日まで | 2 | 散布 |
| えだまめ | カメムシ類 | 16倍散布液量 0.8L/10a | 収穫前日まで | 2 | 無人航空機による散布 |
| だいず | カメムシ類 | 2000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫14日前まで | 3 | 散布 |
| だいず | カメムシ類 | 16倍散布液量 0.8L/10a | 収穫14日前まで | 3 | 無人航空機による散布 |
| 水田作物、畑作物(休耕田) | カメムシ類 | 2000倍散布液量 60~150L/10a | - | 3 | 散布 |
| 稲 | イナゴ類 | 2000倍散布液量 60~150L/10a | 収穫7日前まで | 3 | 散布 |
| 稲 | ウンカ類 | 2000倍散布液量 60~150L/10a | 収穫7日前まで | 3 | 散布 |
| 稲 | ウンカ類 | 500倍散布液量 25L/10a | 収穫7日前まで | 3 | 散布 |
| 稲 | ウンカ類 | 16倍散布液量 0.8L/10a | 収穫7日前まで | 3 | 無人航空機による散布 |
| 稲 | カメムシ類 | 2000倍散布液量 60~150L/10a | 収穫7日前まで | 3 | 散布 |
| 稲 | カメムシ類 | 500倍散布液量 25L/10a | 収穫7日前まで | 3 | 散布 |
| 稲 | カメムシ類 | 16倍散布液量 0.8L/10a | 収穫7日前まで | 3 | 無人航空機による散布 |
| 稲 | ツマグロヨコバイ | 2000倍散布液量 60~150L/10a | 収穫7日前まで | 3 | 散布 |
| 稲 | ツマグロヨコバイ | 500倍散布液量 25L/10a | 収穫7日前まで | 3 | 散布 |
| 稲 | ツマグロヨコバイ | 16倍散布液量 0.8L/10a | 収穫7日前まで | 3 | 無人航空機による散布 |
他剤と混ぜるときは、1剤ずつ水に溶いてから次を加えます。乳剤と混ぜる場合は乳剤が先です。少ない水に2剤を同時に入れて練らないでください。
ご使用に際して、製品ラベルに記載された希釈倍率・使用時期・使用回数・収穫前日数を必ず遵守してください。製品ラベルの記載と本ページの記載が異なる場合や薬害や安全使用上の注意などの記載がある場合は、製品ラベルの記載に従ってください。都道府県によってご使用を控えるよう指定されている農薬があるため、お住まいの地域の指針もあわせてご確認ください。河川・水路等への流入および周辺への飛散に注意し、使用後の容器は適切に処理してください。誤って眼または皮膚に付着した場合は、直ちに水で洗い流してください。体調に異常が生じた場合は、医師の診断を受けてください。直射日光および高温を避け、小児の手の届かない場所で保管してください。
