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最終確認:2026年8月31日
農薬登録情報:独立行政法人農林水産消費安全技術センター
この農薬は農薬登録が失効しています(2026-06-30)。販売が禁止された農薬ではありません。登録の失効は新たな製造・輸入が止まるだけで、すでに流通している在庫の販売・使用は法律上可能です。 ただし新たな製造はされないため、在庫限りとなる場合があります。詳しくは販売店・メーカーにご確認ください。
三洋NCSはコルテバ・アグリサイエンス日本株式会社が登録する殺虫剤です。有効成分はカーバム(50.0%)です。26作物・20病害虫に登録があります(主な対象:立枯病・畑地一年生雑草・萎黄病・ネグサレセンチュウ など)。
作用機構は IRAC(殺虫剤) 8F に分類されます。同じ分類の薬剤は作用の仕組みが共通するため、連用を避け、異なる分類の薬剤と輪番で使うことで抵抗性の発達を抑えられます。
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| 作物 | 適用病害虫雑草 | 希釈倍数・使用量 | 使用時期 | 使用回数 | 使用方法 |
|---|---|---|---|---|---|
| あかまつ | 立枯病 | 原液3mL/1穴又は2倍液5mL/1穴 | 植付前 | 1 | 耕起整地後30cm間隔の千鳥状に深さ約15cmの穴をあけて薬液を注入し、ビニール等で7~10日間被覆する。 |
| あさつき | 畑地一年生雑草 | 原液として30L/10a | は種14日前まで | 1 | (散布全面処理)原液を水で3倍に希釈して、土壌全面に均一に散布し直ちに土壌混和して、ビニール等で1~2週間被覆した後ガス抜きを行い、ガス抜き7~10日後には種をする。 |
| あさつき | 畑地一年生雑草 | 原液として30L/10a | は種14日前まで | 1 | (散布表面処理)原液を水で30倍に希釈して、ジョウロ等で土壌表面に均一に散布して、ビニール等で1~2週間被覆した後ガス抜きを行い、ガス抜き7~10日後には種する。 |
| いちご | 萎黄病 | 原液として30L/10a | 植付14日前まで | 1 | (灌水チューブ法)予め灌水チューブを設置し、ビニール等で被覆する。原液30㍑を水と共に10a当り水量が3000㍑(100倍希釈)になるように灌水注入して、7~10日間被覆した後ガス抜きを行い、ガス抜き7~10日後に植付又はは種をする。 |
| きく | ネグサレセンチュウ | 原液3~5mL/1穴 | 植付前 | 1 | 耕起整地後30cm間隔の千鳥状に深さ約15cmの穴をあけて薬液を注入し、ビニール等で7~10日間被覆する。 |
| きく | 立枯病 | 原液として30L/10a | 植付前 | 1 | 原液を水で3倍に希釈して、ジョウロ等で均一に灌注後土壌混和し、ビニール等で7~10日間被覆する。 |
| きゅうり | ネコブセンチュウ | 原液として30L/10a | 植付14日前まで | 1 | (散布全面処理)原液を水で3倍に希釈して、土壌全面に均一に散布し直ちに土壌混和して、ビニール等で7~10日間被覆した後ガス抜きを行い、ガス抜き7~10日後に植付をする。 |
| きゅうり | ネコブセンチュウ | 原液として30L/10a | 植付14日前まで | 1 | (灌水チューブ法)予め灌水チューブを設置し、ビニール等で被覆する。原液30㍑を水と共に10a当り水量が3000㍑(100倍希釈)になるように灌水注入して、7~10日間被覆した後ガス抜きを行い、ガス抜き7~10日後に植付又はは種をする。 |
| こんにゃく | 根腐病 | 原液として30L/10a | 植付30日前まで | 1 | (散布全面処理)原液を水で3倍に希釈して、土壌全面に均一に散布し直ちに土壌混和して、ビニール等で7~10日間被覆した後ガス抜きを行い、ガス抜き7~10日後に植付をする。 |
| すいか | ネコブセンチュウ | 原液として30L/10a | 植付14日前まで | 1 | (散布全面処理)原液を水で3倍に希釈して、土壌全面に均一に散布し直ちに土壌混和して、ビニール等で7~10日間被覆した後ガス抜きを行い、ガス抜き7~10日後に植付をする。 |
| すいか | ネコブセンチュウ | 原液として30L/10a | 植付14日前まで | 1 | (灌水チューブ法)予め灌水チューブを設置し、ビニール等で被覆する。原液30㍑を水と共に10a当り水量が3000㍑(100倍希釈)になるように灌水注入して、7~10日間被覆した後ガス抜きを行い、ガス抜き7~10日後に植付又はは種をする。 |
| すぎ | ネグサレセンチュウ | 原液3mL/1穴又は2倍液5mL/1穴 | 植付前 | 1 | 耕起整地後30cm間隔の千鳥状に深さ約15cmの穴をあけて薬液を注入し、ビニール等で7~10日間被覆する。 |
| すぎ | 多年生雑草 | 原液3~5mL/1穴 | は種前 | 1 | 耕起整地後30cm間隔の千鳥状に深さ約15cmの穴をあけて薬液を注入し、ビニール等で10~15日間被覆する。 |
| すぎ | 畑地一年生雑草 | 原液3~5mL/1穴 | は種前 | 1 | 耕起整地後30cm間隔の千鳥状に深さ約15cmの穴をあけて薬液を注入し、ビニール等で10~15日間被覆する。 |
| すぎ | 立枯病 | 原液3mL/1穴又は2倍液5mL/1穴 | 植付前 | 1 | 耕起整地後30cm間隔の千鳥状に深さ約15cmの穴をあけて薬液を注入し、ビニール等で7~10日間被覆する。 |
| せんりょう | 立枯病 | 原液2~3mL/1穴 | 植付30日前 | 1 | 耕起整地後30cm間隔の千鳥状に深さ約15cmの穴をあけて薬液を注入し覆土鎮圧する。 |
| たばこ | ネコブセンチュウ | 原液として15L/10a | 春期耕耘時但し、作付けの30日以上前 | 1 | (畦土壌全面処理)原液を水で3倍に希釈して、土壌耕耘時に土壌全面に均一に散布し、直ちに土壌混和後、成畦被覆する。 |
| たばこ | 疫病 | 原液として20、30L/10a | 春期秋期耕耘時、但し、作付けの30日以上前 | 1 | (散布全面処理)原液を水で2~4倍に希釈して、土壌耕耘時に土壌全面に均一に散布し、直ちに土壌混和する。 |
| たばこ | 疫病 | 原液3~5mL/1穴 | 植付前 | 1 | 耕起整地後30cm間隔の千鳥状に深さ約15cmの穴をあけて薬液を注入し、ビニール等で7~10日間被覆する。 |
| たばこ | 立枯病 | 原液として30L/10a | 春期秋期耕耘時、但し、作付けの30日以上前 | 1 | (散布全面処理)原液を水で2~4倍に希釈して、土壌耕耘時に土壌全面に均一に散布し、直ちに土壌混和する。 |
| たばこ | 立枯病 | 原液3~5mL/1穴 | 植付前 | 1 | 耕起整地後30cm間隔の千鳥状に深さ約15cmの穴をあけて薬液を注入し、ビニール等で7~10日間被覆する。 |
| たばこ | 黒根病 | 原液として20、30L/10a | 春期秋期耕耘時、但し、作付けの30日以上前 | 1 | (散布全面処理)原液を水で2~4倍に希釈して、土壌耕耘時に土壌全面に均一に散布し、直ちに土壌混和する。 |
| たまねぎ | 畑地一年生雑草 | 原液として30L/10a | は種30日前まで | 1 | (散布全面処理)原液を水で3倍に希釈して、土壌全面に均一に散布し直ちに土壌混和して、ビニール等で1~2週間被覆した後ガス抜きを行い、ガス抜き7~10日後には種をする。 |
| たまねぎ | 畑地一年生雑草 | 原液として30L/10a | は種30日前まで | 1 | (散布表面処理)原液を水で30倍に希釈して、ジョウロ等で土壌表面に均一に散布して、ビニール等で1~2週間被覆した後ガス抜きを行い、ガス抜き7~10日後には種する。 |
| だいこん | ネグサレセンチュウ | 原液として30L/10a | は種14日前まで | 1 | (散布全面処理)原液を水で3倍に希釈して、土壌全面に均一に散布し直ちに土壌混和して、ビニール等で7~10日間被覆した後ガス抜きを行い、ガス抜き7~10日後には種をする。 |
| だいこん | ネグサレセンチュウ | 原液として30L/10a | は種14日前まで | 1 | (散布全面処理<無被覆>)無被覆の場合、原液を水で3倍に希釈して、土壌全面に均一に散布し直ちに土壌混和をして、7~10日後にガス抜きを行い、ガス抜き7~10日後には種をする。 |
| ねぎ | 畑地一年生雑草 | 原液として30L/10a | は種14日前まで | 1 | (散布全面処理)原液を水で3倍に希釈して、土壌全面に均一に散布し直ちに土壌混和して、ビニール等で1~2週間被覆した後ガス抜きを行い、ガス抜き7~10日後には種をする。 |
| ねぎ | 畑地一年生雑草 | 原液として30L/10a | は種14日前まで | 1 | (散布表面処理)原液を水で30倍に希釈して、ジョウロ等で土壌表面に均一に散布して、ビニール等で1~2週間被覆した後ガス抜きを行い、ガス抜き7~10日後には種する。 |
| はくさい | 根こぶ病 | 原液として30L/10a | 植付14日前まで | 1 | (散布全面処理)原液を水で3倍に希釈して、土壌全面に均一に散布し直ちに土壌混和して、ビニール等で7~10日間被覆した後ガス抜きを行い、ガス抜き7~10日後に植付をする。 |
| はくさい | 黄化病 | 原液として30L/10a | 植付14日前まで | 1 | (散布全面処理)原液を水で3倍に希釈して、土壌全面に均一に散布し直ちに土壌混和して、ビニール等で7~10日間被覆した後ガス抜きを行い、ガス抜き7~10日後に植付をする。 |
| ほうれんそう | 萎凋病 | 原液として30L/10a | は種14日前まで | 1 | (灌水チューブ法)予め灌水チューブを設置し、ビニール等で被覆する。原液30㍑を水と共に10a当り水量が3000㍑(100倍希釈)になるように灌水注入して、7~10日間被覆した後ガス抜きを行い、ガス抜き7~10日後に植付又はは種をする。 |
| りんどう | 褐色根腐病 | 原液として30L/10a | 植付前 | 1 | (散布全面処理)原液を水で3倍に希釈して、土壌耕耘時に土壌全面に均一に散布し、直ちに土壌混和して、ビニール等で7~10日間被覆する。 |
| わけぎ | 畑地一年生雑草 | 原液として30L/10a | は種14日前まで | 1 | (散布全面処理)原液を水で3倍に希釈して、土壌全面に均一に散布し直ちに土壌混和して、ビニール等で1~2週間被覆した後ガス抜きを行い、ガス抜き7~10日後には種をする。 |
| わけぎ | 畑地一年生雑草 | 原液として30L/10a | は種14日前まで | 1 | (散布表面処理)原液を水で30倍に希釈して、ジョウロ等で土壌表面に均一に散布して、ビニール等で1~2週間被覆した後ガス抜きを行い、ガス抜き7~10日後には種する。 |
| カーネーション | ニセナミハダニ | 原液1mL/立方m | 栽培終了後 | 1 | (ハウス内くん蒸)所定量をハウス内通路に均一に滴下し、処理後4~6日間密閉する。 |
| キャベツ | バーティシリウム萎凋病 | 原液として30L/10a | 植付14日前まで | 1 | (散布全面処理)原液を水で3倍に希釈して、土壌全面に均一に散布し直ちに土壌混和して、ビニール等で7~10日間被覆した後ガス抜きを行い、ガス抜き7~10日後に植付をする。 |
| キャベツ | バーティシリウム萎凋病 | 原液として30L/10a | 植付14日前まで | 1 | (散布全面処理<無被覆>)無被覆の場合、原液を水で3倍に希釈して、土壌全面に均一に散布し直ちに土壌混和をして、7~10日後にガス抜きを行い、ガス抜き7~10日後に植付をする。 |
| キャベツ | 根こぶ病 | 原液として30L/10a | 植付14日前まで | 1 | (散布全面処理)原液を水で3倍に希釈して、土壌全面に均一に散布し直ちに土壌混和して、ビニール等で7~10日間被覆した後ガス抜きを行い、ガス抜き7~10日後に植付をする。 |
| トマト | 褐色根腐病 | 原液として30L/10a | 植付14日前まで | 1 | (灌水チューブ法)予め灌水チューブを設置し、ビニール等で被覆する。原液30㍑を水と共に10a当り水量が3000㍑(100倍希釈)になるように灌水注入して、7~10日間被覆した後ガス抜きを行い、ガス抜き7~10日後に植付又はは種をする。 |
| トマト | 青枯病 | 原液として30L/10a | 植付14日前まで | 1 | (散布全面処理)原液を水で3倍に希釈して、土壌全面に均一に散布し直ちに土壌混和して、ビニール等で7~10日間被覆した後ガス抜きを行い、ガス抜き7~10日後に植付をする。 |
| フリージア | 菌核病 | 原液5mL/1穴 | 植付前 | 1 | 耕起整地後30cm間隔の千鳥状に深さ約15cmの穴をあけて薬液を注入し、ビニール等で7~10日間被覆する。 |
| 果樹類 | 白紋羽病 | 原液3~5mL/1穴 | 植付前 | 1 | 耕起整地後30cm間隔の千鳥状に深さ約15~50cmの穴をあけて薬液を注入し、ビニール等で7~10日間被覆する。 |
| 果樹類 | 紫紋羽病 | 原液3~5mL/1穴 | 植付前 | 1 | 耕起整地後30cm間隔の千鳥状に深さ約15~50cmの穴をあけて薬液を注入し、ビニール等で7~10日間被覆する。 |
| 桑 | 白紋羽病 | 原液3~5mL/1穴 | 植付前 | 1 | 耕起整地後30cm間隔の千鳥状に深さ約15~50cmの穴をあけて薬液を注入し、ビニール等で7~10日間被覆する。 |
| 桑 | 紫紋羽病 | 原液3~5mL/1穴 | 植付前 | 1 | 耕起整地後30cm間隔の千鳥状に深さ約15~50cmの穴をあけて薬液を注入し、ビニール等で7~10日間被覆する。 |
| 芝 | 多年生雑草 | 目土用土1立方m当り30倍液6L | 目土用土作成時 | 1 | ジョウロ等で均一に灌注し、ビニール等で7~10日間被覆する。 |
| 芝 | 畑地一年生雑草 | 目土用土1立方m当り30倍液6L | 目土用土作成時 | 1 | ジョウロ等で均一に灌注し、ビニール等で7~10日間被覆する。 |
| 花き類 | 苗立枯病 | 原液3~5mL/1穴 | 植付前 | 1 | 耕起整地後30cm間隔の千鳥状に深さ約15cmの穴をあけて薬液を注入し、ビニール等で7~10日間被覆する。 |
| 茶 | 白紋羽病 | 原液3~5mL/1穴 | 植付前 | 1 | 耕起整地後30cm間隔の千鳥状に深さ約15~50cmの穴をあけて薬液を注入し、ビニール等で7~10日間被覆する。 |
| 茶 | 紫紋羽病 | 原液3~5mL/1穴 | 植付前 | 1 | 耕起整地後30cm間隔の千鳥状に深さ約15~50cmの穴をあけて薬液を注入し、ビニール等で7~10日間被覆する。 |
ご使用に際して、製品ラベルに記載された希釈倍率・使用時期・使用回数・収穫前日数を必ず遵守してください。製品ラベルの記載と本ページの記載が異なる場合や薬害や安全使用上の注意などの記載がある場合は、製品ラベルの記載に従ってください。都道府県によってご使用を控えるよう指定されている農薬があるため、お住まいの地域の指針もあわせてご確認ください。河川・水路等への流入および周辺への飛散に注意し、使用後の容器は適切に処理してください。誤って眼または皮膚に付着した場合は、直ちに水で洗い流してください。体調に異常が生じた場合は、医師の診断を受けてください。直射日光および高温を避け、小児の手の届かない場所で保管してください。
