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最終確認:2026年8月31日
農薬登録情報:独立行政法人農林水産消費安全技術センター
リバイブはシンジェンタ ジャパン株式会社が登録する殺虫剤(液剤)です。有効成分はエマメクチン安息香酸塩(1.9%)です。5作物・8病害虫に登録があります(主な対象:イラガ類・カミキリムシ類・クビアカツヤカミキリ・ケムシ類 など)。
作用機構は IRAC(殺虫剤) 6(グルタミン酸作動性塩化物チャネル アロステリックモジュレーター(アベルメクチン系))に分類されます。同じ分類の薬剤は作用の仕組みが共通するため、連用を避け、異なる分類の薬剤と輪番で使うことで抵抗性の発達を抑えられます。
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| 作物 | 適用病害虫雑草 | 希釈倍数・使用量 | 使用時期 | 使用回数 | 使用方法 |
|---|---|---|---|---|---|
| さくら | イラガ類 | 樹幹部の胸高直径が6~10cmの場合は10~30mL、11~15cmの場合は20~60mL、16~20cmの場合は30~90mL、21~25cmの場合は40~120mL、26~30cmの場合は50~150mL、30cm以上は胸高直径が5cm増すごとに10~30mLを増量する。 | 発生前~発生初期 | 1 | 樹幹部に注入孔をあけ、注入器の先端を押し込み樹幹注入する。 |
| さくら | カミキリムシ類 | 樹幹部の胸高直径が6~10cmの場合は10~30mL、11~15cmの場合は20~60mL、16~20cmの場合は30~90mL、21~25cmの場合は40~120mL、26~30cmの場合は50~150mL、30cm以上は胸高直径が5cm増すごとに10~30mLを増量する。 | 発生前~発生初期 | 1 | 樹幹部に注入孔をあけ、注入器の先端を押し込み樹幹注入する。 |
| さくら | クビアカツヤカミキリ | 樹幹部の胸高直径が6~10cmの場合は10~30mL、11~15cmの場合は20~60mL、16~20cmの場合は30~90mL、21~25cmの場合は40~120mL、26~30cmの場合は50~150mL、30cm以上は胸高直径が5cm増すごとに10~30mLを増量する。 | 発生前~発生初期 | 1 | 樹幹部に注入孔をあけ、注入器の先端を押し込み樹幹注入する。 |
| さくら | ケムシ類 | 樹幹部の胸高直径が6~10cmの場合は10~30mL、11~15cmの場合は20~60mL、16~20cmの場合は30~90mL、21~25cmの場合は40~120mL、26~30cmの場合は50~150mL、30cm以上は胸高直径が5cm増すごとに10~30mLを増量する。 | 発生前~発生初期 | 1 | 樹幹部に注入孔をあけ、注入器の先端を押し込み樹幹注入する。 |
| さくら | ツヤハダゴマダラカミキリ | 樹幹部の胸高直径が6~10cmの場合は10~20mL、11~15cmの場合は20~40mL、16~20cmの場合は30~60mL、21~25cmの場合は40~80mL、26~30cmの場合は50~100mL、30cm以上は胸高直径が5cm増すごとに10~20mLを増量する。 | 発生前~発生初期 | 1 | 樹幹部に注入孔をあけ、注入器の先端を押し込み樹幹注入する。 |
| まつ(生立木) | カミキリムシ類 | 樹幹部の胸高直径が6~10cmの場合は10~20mL、11~15cmの場合は20~40mL、16~20cmの場合は30~60mL、21~25cmの場合は40~80mL、26~30cmの場合は50~100mL、30cm以上は胸高直径が5cm増すごとに10~20mLを増量する。 | 発生前~発生初期 | 1 | 樹幹部に注入孔をあけ、注入器の先端を押し込み樹幹注入する。 |
| まつ(生立木) | ケムシ類 | 樹幹部の胸高直径が11~15cmの場合は20mL、16~20cmの場合は30mL、21~25cmの場合は40mL、26~30cmの場合は50mL、30cm以上は胸高直径が5cm増すごとに10mLを増量する。 | 発生前~発生初期 | 1 | 樹幹部に注入孔をあけ、注入器の先端を押し込み樹幹注入する。 |
| まつ(生立木) | マツノザイセンチュウ | 樹幹部の胸高直径が11~15cmの場合は20mL、16~20cmの場合は40mL、21~25cmの場合は60mL、26~30cmの場合は80mL、30cm以上は胸高直径が5cm増すごとに20mLを増量する。 | マツノマダラカミキリ成虫発生2ケ月前まで | 1 | 樹幹部に注入孔をあけ、注入器の先端を押し込み樹幹注入する。 |
| デイゴ | カミキリムシ類 | 樹幹部の胸高直径が6~10cmの場合は10~20mL、11~15cmの場合は20~40mL、16~20cmの場合は30~60mL、21~25cmの場合は40~80mL、26~30cmの場合は50~100mL、30cm以上は胸高直径が5cm増すごとに10~20mLを増量する。 | 発生前~発生初期 | 1 | 樹幹部に注入孔をあけ、注入器の先端を押し込み樹幹注入する。 |
| デイゴ | ケムシ類 | 樹幹部の胸高直径が11~15cmの場合は20mL、16~20cmの場合は30mL、21~25cmの場合は40mL、26~30cmの場合は50mL、30cm以上は胸高直径が5cm増すごとに10mLを増量する。 | 発生前~発生初期 | 1 | 樹幹部に注入孔をあけ、注入器の先端を押し込み樹幹注入する。 |
| デイゴ | ベニモンノメイガ | 樹幹部の胸高直径が11~15cmの場合は20mL、16~20cmの場合は30mL、21~25cmの場合は40mL、26~30cmの場合は50mL、30cm以上は胸高直径が5cm増すごとに10mLを増量する。 | 発生前~発生初期 | 1 | 樹幹部に注入孔をあけ、注入器の先端を押し込み樹幹注入する。 |
| ホウオウボク | カミキリムシ類 | 樹幹部の胸高直径が6~10cmの場合は10~20mL、11~15cmの場合は20~40mL、16~20cmの場合は30~60mL、21~25cmの場合は40~80mL、26~30cmの場合は50~100mL、30cm以上は胸高直径が5cm増すごとに10~20mLを増量する。 | 発生前~発生初期 | 1 | 樹幹部に注入孔をあけ、注入器の先端を押し込み樹幹注入する。 |
| ホウオウボク | ケムシ類 | 樹幹部の胸高直径が11~15cmの場合は20mL、16~20cmの場合は30mL、21~25cmの場合は40mL、26~30cmの場合は50mL、30cm以上は胸高直径が5cm増すごとに10mLを増量する。 | 発生前~発生初期 | 1 | 樹幹部に注入孔をあけ、注入器の先端を押し込み樹幹注入する。 |
| ホウオウボク | ホウオウボククチバ | 樹幹部の胸高直径が11~15cmの場合は20mL、16~20cmの場合は30mL、21~25cmの場合は40mL、26~30cmの場合は50mL、30cm以上は胸高直径が5cm増すごとに10mLを増量する。 | 発生前~発生初期 | 1 | 樹幹部に注入孔をあけ、注入器の先端を押し込み樹幹注入する。 |
| 樹木類(さくら、デイゴ、ホウオウボク、まつ(生立木)を除く) | カミキリムシ類 | 樹幹部の胸高直径が6~10cmの場合は10~20mL、11~15cmの場合は20~40mL、16~20cmの場合は30~60mL、21~25cmの場合は40~80mL、26~30cmの場合は50~100mL、30cm以上は胸高直径が5cm増すごとに10~20mLを増量する。 | 発生前~発生初期 | 1 | 樹幹部に注入孔をあけ、注入器の先端を押し込み樹幹注入する。 |
| 樹木類(さくら、デイゴ、ホウオウボク、まつ(生立木)を除く) | ケムシ類 | 樹幹部の胸高直径が11~15cmの場合は20mL、16~20cmの場合は30mL、21~25cmの場合は40mL、26~30cmの場合は50mL、30cm以上は胸高直径が5cm増すごとに10mLを増量する。 | 発生前~発生初期 | 1 | 樹幹部に注入孔をあけ、注入器の先端を押し込み樹幹注入する。 |
| 樹木類(さくら、デイゴ、ホウオウボク、まつ(生立木)を除く) | ツヤハダゴマダラカミキリ | 樹幹部の胸高直径が6~10cmの場合は10~20mL、11~15cmの場合は20~40mL、16~20cmの場合は30~60mL、21~25cmの場合は40~80mL、26~30cmの場合は50~100mL、30cm以上は胸高直径が5cm増すごとに10~20mLを増量する。 | 発生前~発生初期 | 1 | 樹幹部に注入孔をあけ、注入器の先端を押し込み樹幹注入する。 |
作物名に「(〜を除く)」とある場合はかっこ内の作物がその行の適用範囲に含まれません。 例えば「かんきつ(みかんを除く)」の行に記載された希釈倍数・使用時期・使用回数はみかんに適用されません。 かっこ内の作物は独自の条件で別の行に登録されている場合があります。表内に該当する作物名の行があるかご確認ください。 該当する行がない場合は本剤に当該作物の登録はありません。
ご使用に際して、製品ラベルに記載された希釈倍率・使用時期・使用回数・収穫前日数を必ず遵守してください。製品ラベルの記載と本ページの記載が異なる場合や薬害や安全使用上の注意などの記載がある場合は、製品ラベルの記載に従ってください。都道府県によってご使用を控えるよう指定されている農薬があるため、お住まいの地域の指針もあわせてご確認ください。河川・水路等への流入および周辺への飛散に注意し、使用後の容器は適切に処理してください。誤って眼または皮膚に付着した場合は、直ちに水で洗い流してください。体調に異常が生じた場合は、医師の診断を受けてください。直射日光および高温を避け、小児の手の届かない場所で保管してください。
