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最終確認:2026年8月31日
農薬登録情報:独立行政法人農林水産消費安全技術センター
トリガード液剤はアグロ カネショウ株式会社が登録する殺虫剤(液剤)です。有効成分はシロマジン(8.7%)です。14作物・4病害虫に登録があります(主な対象:ハモグリバエ類・マメハモグリバエ・クロバネキノコバエ類・トマトハモグリバエ など)。
作用機構は IRAC(殺虫剤) 17 に分類されます。同じ分類の薬剤は作用の仕組みが共通するため、連用を避け、異なる分類の薬剤と輪番で使うことで抵抗性の発達を抑えられます。
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| 作物 | 適用病害虫雑草 | 希釈倍数・使用量 | 使用時期 | 使用回数 | 使用方法 |
|---|---|---|---|---|---|
| かぼちゃ | ハモグリバエ類 | 1000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫前日まで | 3 | 散布 |
| きく(葉) | ハモグリバエ類 | 1000~2000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫7日前まで | 1 | 散布 |
| しゅんぎく | ハモグリバエ類 | 1000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫7日前まで | 2 | 散布 |
| セルリー | マメハモグリバエ | 1000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫7日前まで | 3 | 散布 |
| チンゲンサイ | ハモグリバエ類 | 1000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫7日前まで | 2 | 散布 |
| とうがん | ハモグリバエ類 | 1000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫前日まで | 3 | 散布 |
| トマト | ハモグリバエ類 | 1000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫前日まで | 3 | 散布 |
| なす | マメハモグリバエ | 1000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫前日まで | 3 | 散布 |
| バジル | ハモグリバエ類 | 1000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫14日前まで | 2 | 散布 |
| マッシュルーム | クロバネキノコバエ類 | 1000倍散布液量 1.5L/m2 | 覆土後、ただし収穫14日前まで | 1 | 覆土表面散布 |
| ミニトマト | ハモグリバエ類 | 1000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫前日まで | 2 | 散布 |
| メロン | トマトハモグリバエ | 1000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫前日まで | 3 | 散布 |
| 花き類・観葉植物 | クロバネキノコバエ類 | 1000倍散布液量 2L/m2 | 発生初期 | 1 | 土壌灌注 |
| 花き類・観葉植物 | マメハモグリバエ | 1000倍散布液量 100~300L/10a | 発生初期 | 4 | 散布 |
| 食用ぎく | ハモグリバエ類 | 1000倍散布液量 100~300L/10a | 収穫7日前まで | 2 | 散布 |
ご使用に際して、製品ラベルに記載された希釈倍率・使用時期・使用回数・収穫前日数を必ず遵守してください。製品ラベルの記載と本ページの記載が異なる場合や薬害や安全使用上の注意などの記載がある場合は、製品ラベルの記載に従ってください。都道府県によってご使用を控えるよう指定されている農薬があるため、お住まいの地域の指針もあわせてご確認ください。河川・水路等への流入および周辺への飛散に注意し、使用後の容器は適切に処理してください。誤って眼または皮膚に付着した場合は、直ちに水で洗い流してください。体調に異常が生じた場合は、医師の診断を受けてください。直射日光および高温を避け、小児の手の届かない場所で保管してください。
